モンド今日の絵

【モンドくん(奥村門土)】 2003年、福岡に生まれる。両親からイタリア語で「世界」という意味を持つモンド(MONDO)と名付けられ、幼少の頃より独特の個性を発揮。3歳頃より面白い絵を描き始め、小学生になると絵がコンクールで入賞したり、週末には似顔絵屋さんとしても活動をはじめる。まっすぐ純粋に見たものを見たまま描くというスタイルで描かれる人物画が話題となり、2014年に初の画集「モンドくん」(PARCO出版)発表。そのほか雑誌「ヨレヨレ」の表紙や挿絵、谷川俊太郎とのコラボ、瀬戸内寂聴「死に支度」の装画、「文學界」「東京新聞」の挿絵連載などを担当。メディアにも度々取り上げられ、東京や台湾、シンガポールでの個展開催など、国内外で大きな注目を集めている。フジロックなど全国のフェスにも出演するなど、その世界をさらに広げつつある。現在15歳。映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」(長久允監督)にて2019年俳優デビュー。ミュージシャンである父・ボギーが選んだ人物を毎日1枚描き、親子の日記としてブログに発表し続けている。 <モンドへのメールやおしごと依頼はこちらまで> yokotin_b@hotmail.com <モンドのインスタグラム> mondo_world http://instagram.com/mondo_world <父ボギーのブログはこちら> http://bogggey.blog.jp/

【モンドくん(奥村門土)】
2003年、福岡に生まれる。両親からイタリア語で「世界」という意味を持つモンド(MONDO)と名付けられ、幼少の頃より独特の個性を発揮。3歳頃より面白い絵を描き始め、小学生になると絵がコンクールで入賞したり、週末には似顔絵屋さんとしても活動をはじめる。まっすぐ純粋に見たものを見たまま描くというスタイルで描かれる人物画が話題となり、2014年に初の画集「モンドくん」(PARCO出版)発表。そのほか雑誌「ヨレヨレ」の表紙や挿絵、谷川俊太郎とのコラボ、瀬戸内寂聴「死に支度」の装画、「文學界」「東京新聞」の挿絵連載などを担当。メディアにも度々取り上げられ、東京や台湾、シンガポールでの個展開催など、国内外で大きな注目を集めている。フジロックなど全国のフェスにも出演するなど、その世界をさらに広げつつある。現在15歳。映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」(長久允監督)にて2019年俳優デビュー。ミュージシャンである父・ボギーが選んだ人物を毎日1枚描き、親子の日記としてブログに発表し続けている。

<モンドへのメールやおしごと依頼はこちらまで>
yokotin_b@hotmail.com
<モンドのインスタグラム>
mondo_world
http://instagram.com/mondo_world
<父ボギーのブログはこちら>
http://bogggey.blog.jp/

檀さんが描いてくれたボギー家族の絵、なぜかみんな不良になってる…。ヤンキー家族なイメージなのだろうか(笑)?

IMG_1540

IMG_1664
IMG_1538
IMG_1539

しかもモンドだけが闇、みたいな。

IMG_1541


檀さんの絵で一番思い出深いのは大名のカメレオンレコードのシャッターに大きく描かれたジム・モリスン。酔っ払った帰り道、夜中だったり朝だったり、通るたびこの絵を眺めてた。今はもう店ごと無い。

IMG_1673


gigiで開催中のダンマサミチ原画展を見に行った。

FullSizeRender

うちの家族の絵のほかにもユウスケ、アイさん、まりえちゃん、などたくさんのよく知った顔が並ぶ。みんな目が生きている。

FullSizeRender

藤井さんの絵を見て、久しぶりに生きてる藤井さんに会えたような気持ちになった。

IMG_1555


なんとテイクフリーのポストカードもたくさん置いてあったので、今ちゃんの2枚とボギーのポストカードをいただいて帰った。檀さんありがとうございます。

IMG_0349


ダンマサミチ原画展は9月いっぱい開催中、gigiにて。


"ダンマサミチ(FREEMAN)原画展"2019 

@ cafe&Bar gigi


要(ドリンクorオーダー)制

★9/1~9/30 (変則日程の為、下記スケジュール参考下さい。)

•9/13(金) 18時~22時

•9/16(月/祝) 18時~22時

•9/17(火) 18時~22時

•9/19(木) 18時~22時

•9/27(金) 18時~22時

•9/30(月) 18時~22時 最終日

 http://sound.jp/cafe-gigi/infogigi.html

8月17日。

別府の老舗映画館、ブルーバード劇場は8月から「ウィーアーリトルゾンビーズ」の上映が始まっている。しかもわりと長めの上映期間だ。応援イベントとしてボギー家族で呼んでくれた。
IMG_9438

FullSizeRender

そのウィーアーリトルゾンビーズ応援ムードは度を超えるほどに楽しいもので、主催の川野くんとすま子ちゃんは思い付く限りのサービス企画を展開していた。
FullSizeRender
FullSizeRender

リトルゾンビーズカラーにちなんで勢いで作ったカラフルなタピオカソーダ(まずい!)や、
IMG_9353
カラフルなポップコーン(失敗したらしく100円で売ってた)も別府らしいユルさで良い(笑)。
FullSizeRender
ミートソーススパゲティは美味かったけど!
FullSizeRender

ブルーバード劇場の館長さんもネイルをリトルゾンビーズにするほど気合いの入れよう!すごい!!
IMG_9300
FullSizeRender
昼間はブルーバード会館1階のカフェCOTTON WOODにてモンドくんの似顔絵屋さん。予約は満席!館長さんファミリーも描いたよ。バリ似でした!
FullSizeRender
FullSizeRender

別府まで「ウィーアーリトルゾンビーズ」を観にどんどん集まってきた、一番乗りはこの夏ボギー家族ツアー各地に出没でおなじみ広島のヤボ天くん!
FullSizeRender
さらに広島からかめちゃん、福岡から美咲ちゃんやエラさん、南里家族。佐伯からサイキシミンも。お祭りやん!
FullSizeRender
さあ、いよいよ上映!!

別府ブルーバード劇場の椅子は最前列だけフラットな長ソファになっててそれが座り心地抜群。
FullSizeRender

映画の立て看板を別府の高齢看板職人が手描きで描いてたりもする。ほんとに街の古き良き映画館がそのまま残ってるのだ。
FullSizeRender

そんな劇場で「ウィーアーリトルゾンビーズ」を観た。
IMG_0375
最新の音響システムでは無いがどの映画館よりも爆音で、ライブシーンなど本当にライブハウスのように感じた。
IMG_0436

やっぱりリトルゾンビーズはこのくらいの大きな音で体験したい!
FullSizeRender

上映後はブルーバードの森田さんとタケムラ役のモンド、父ボギーによる「ウィーアーリトルゾンビーズ」トークショー。
IMG_0410
長久監督のいないトークショーは初なのでは?ボギー目線からの秘話もあり、かなり話はいろんな方向に飛びまくり盛り上がりまくり30分の予定時間は大幅にオーバー(笑)。
IMG_0409

そのままボギー家族ライブへ!
IMG_0405
映画館ライブは楽しい!
IMG_0418
IMG_0412
IMG_0425
IMG_0420
IMG_0419
IMG_0424

しかもウィーアーリトルゾンビーズの上映後にそのテーマソングを演奏できるなんて光栄だ。
IMG_0433
映画館という空間でライブやるとき絶対にやってみたかったこと「映画館に閉じ込められたお客さんが全員ゾンビになる」というデモンズ的シチュエーションを実践できたのが個人的に大満足(笑)!!
IMG_0429
IMG_0426
IMG_9369

<別府ブルーバード劇場ボギー家族セトリ>
ストリーキング
ロックンロール
おさんぽ
タコの知能は3歳児
BON-ODORI
バカになりましょう
ウィーアーリトルゾンビーズ

IMG_0434

別府ブルーバード劇場でのウィーアーリトルゾンビーズ上映イベント、楽しかったなー。遊び心満載で上映イベント企画してくれた別府の川野くんとすま子ちゃんありがとう!!別府の面白さっていつも普通のおもてなしじゃないとこ。サービス過剰でイかれちゃってるとこ。たぶん、それはすま子ちゃんのせいだと思うけど(笑)。また遊ぼうね!
IMG_9455

ブルーバードはかわいい映画館だった。支配人さんもすてきだし、こんな良い街の映画館ある別府はうらやましいな。音響もライブハウスみたいなデカイ音だった。いろいろ最高!

FullSizeRender

このページのトップヘ